良くある質問

太陽光発電の機能は大体分かるが、やはり疑問は残りますよね。

そういった方のためによくある質問を掲載しましたので、導入時等にお役立て下さい。

太陽光発電とは何?

太陽光発電とは、太陽電池によって太陽の光を電気に変える仕組みの事です。

発電方法は直流で、太陽の光が当たった時だけ発電する夜は発電しません。

設置方位で、発電量は変わりますか?

ソーラーパネルを設置するのに最適なのは南向きで、その最適な南面を10とすると東や西面は8から9くらいで、北面は傾斜の角度にもよりますが、6から7程度です。

また、ソーラーパネルを西と南に分けて設置することも可能です。

築年数が古い建物でも太陽光発電の設置はできますか?

ほとんどの場合問題はありませんが、築年数や構造によって屋根の補強が必要である事や、荷重に耐えられず設置できない場合も考えられますので、設置業者や近所の工務店さんに相談されることをお勧めします。

発電した電気を自宅で使用できるのか

太陽光発電で発電された電気は、もちろん使用することはできるのですが、パワーコンディショナーで直流から交流に変換して、分電盤を通して自宅に引き込んで使用することができます。

ただ、太陽の光を浴びている昼間の時間だけしか発電しませんので、夜は電力会社から電気を買うことになります。

しかし、昼間にためておいた電気を使う蓄電の技術もあり、家庭用の蓄電池も販売されていますが、価格が高く普及率は低いです。

昼間余った電気売ることができますか?

太陽光の発電量が、住宅で使用されている電気のりょうを上回る場合に、余った電気を電力会社に売ることができます。

売電価格は、電力会社が供給している電気料金と同じです。

嬉しいことに、国の新しい施策として今後は、売電価格が今の2倍から3倍になるかもしれません。

自宅の使用電力を賄うことができますか?

家族構成や生活スタイルによりますが、業者に使用量と発電量を予測してもらい、比較してみましょう。

電気の使用量を極力すくなくすれば、全ての電気をまかなうこともできます。